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教育事業

経営者幹部対象

研修の内容

研修の種類 対象 内容
1.経営力分析・向上研修 経営幹部 経営幹部(子会社の社長など)に対象を絞り、

@経営者としての役割と責任
A経営者としての問題点の抽出(360度評価+講師評価)と改善目標の設定
B実行計画の立案
C部下指導のポイント
D部下の目標設定の立てさせ方

以上5つのポイントを中心に研修を行います。
Aの問題点の抽出では評価項目(リーダーシップ力、目標達成力、コミュニケーション力、部下指導力など)について自己評価と他者(上司、同僚、部下)評価、加えて講師評価とのギャップを測り、それぞれのストロングポイント、ウィークポイントを明確にします。
また現実的な改善(改革)目標を設定し、阻害要因対策や達成評価基準の設定、目標達成のための具体的な方法などを立案、具体的な目標設定と行動計画を作成します。
2.経営者コーチング研修 経営幹部 この研修はコーチング技法を用い、経営者のマネージメント能力を向上、開発します。
限られた人員、限られた時間の中で効率のいい仕事の進め方をするためには、管理職、一般職を問わず社員と良好なコミュニケーションをとり、お互いに信頼関係を持ち、社員の持つ能力を最大限引き出すことが今後の会社経営の非常に大切なテーマになります。
3.役員面接の総合手法セミナー
(応募者から選ばれる面接技法とトレーニング方法)
経営幹部 採用の際の面接は企業側が「選んでやる」といった姿勢では失敗します。
今の学生はしたたかで、面接官を通してその企業を見極めているのです。
また面接官に何か問題があった場合(応募者と目を合わせない、言葉遣いが横柄、話の内容が整理されていないなど)、「みんなの活動日記」などのインターネット上の掲示板にすぐに書き込まれてしまい、イメージダウンは避けられません。
セミナーでは面接官が陥りやすい小さなミスを是正し、「この人と一緒に仕事をしたい」と思ってもらえるような面接官になるための技法とトレーニング方法を習得します。


社員対象

目的別研修

研修の種類 対象 内容
1.モチベーションアップ研修 全社員 入社のときは希望に燃えていた社員も、年月が経つにつれて仕事への情熱がなくなってしまったり、日常のルーチンワークに慣れてしまい、やる気が出なくなってしまったりする場合があります。
そこでどんなときに自分のモチベーションが上がるのか、あるいは自分が何の目的で仕事をするのかを再確認し、新たな気持ちで仕事に臨んでもらうようにします。
2.コミュニケーション力向上研修 全社員 ビジネスマンの基本であるコミュニケーション能力。
対顧客、あるいは職場のメンバー間でもコミュニケーションは非常に重要なファクターとなります。
社員ひとりひとりが自分のコミュニケーション能力(聞く力、話す力、自ら積極的に関わっていく力)を診断し、良いところは伸ばし、悪いところはカバーしていく方法を学びます。
3.プレゼンテーション力向上研修 全社員 コミュニケーションの中でも最も重要とされる能力が、このプレゼンテーション力です。自らの企画・提案をいかにわかりやすく相手に伝え、説得し、共感を得て、行動してもらうためにはどうするのが良いでしょう。
この研修では、話の論理的な組み立てから具体的なプレゼンテーション技法まで、すぐに現実に使える方法を学びます。
4.ビジネスマナー力向上研修 全社員 いくら実力があって業務能力の高い社員といえ、ビジネスマナーができていなければ、社会的に認めてもらうことは難しくなります。
この研修では、良い第一印象の与え方、身だしなみの注意点、挨拶やお辞儀の仕方、好印象を持ってもらうための自己紹介、話の聞き方・仕方、電話の受け答えまで最新のビジネスシーンで重要とされるビジネスマナーを体系立てて習得します。
5.ソリューション力(業務改善)向上研修 全社員 古くて新しい経営テーマ「改善」。
この研修では社員ひとりひとりが常に問題意識を持ち、いかに問題を解決していくか、具体的な問題発見はどうしたら良いか、など日常の行動の中で改善活動を実践できる方法を習得します。
経営改善は「社員全員が」「日常の仕事の中で」「毎日実践する」ことが非常に大事です。
6.リーダーシップ力向上研修 リーダークラス社員 会社の次の次代を担う人材はこのリーダークラスから輩出されると言っても過言ではありません。
ビジネスの最前線で部下・後輩の手本となりながら自らプレーヤーとしての活躍が期待されます。
この研修では、

@リーダーシップ力とは
Aリーダーシップ力の内容と総合的分析方法(意識の基盤:リーダーモチベーションとリーダーシップマインド、能力の基盤:リーダー力、コミュニケーション力、業務遂行力、顧客サービス(CS)力、自己啓発力
Bリーダーシップハイパフォーマンス(実績の基盤)
Cリーダーシップコアスキル(リーダーシップマナー、リーダーシップヒアリング、ソリューションスキル、リーダーシップランゲージ、リーダーシップストローク、リーダーシップコーチング)
D職場におけるリーダーシップ力開発目標と実行管理方法

の5つのポイントを中心に習得、リーダーシップ力を開発します。
7.理念経営研修 全社員 個人と組織人の違いはどこにあるのでしょうか。
それは組織にはある一定の目的があるということです。
目的や価値観の様々な個人が組織を形成する以上、一歩間違えば方向性もバラバラな個人の集まりということになってしまいます。
個人をまとめあげ、共通の目的をもつために明確な「理念」を設定、これを追及することが強い組織作りにつながります。
8.内定者向け研修 内定者 学生は移り気です。
内定承諾後でもまだ就職活動をやめずに他社を受験、そして内定辞退というケースもまれではありません。
内定者とこまめにコミュニケーションをとることで内定辞退を防止します。
またゆとり教育世代がそのままシュガー社員とならないために、入社前に社会人としての基本的なこと(社会人としての心構え〜学生と社会人との違い、相手との違いを認め思いやる心〜コミュニケーションとホスピタリティ)を習得する研修です。
9.新入社員研修 新入社員 新入社員研修として必要なポイントは下記の5点です。

1.理念理解(共通の理念と目的の理解)
2.入社目的の明確化(なぜ自分はこの会社を選んだのか、また将来的にどうなりたい〜自己実現〜と思っているのか…早期退職防止)
3.社会人としてのビジネスマナーの基本
4.組織人としてのコミュニケーション基本スキル(コミュニケーションスキル分析、組織理解、上司への報告・連絡・相談など)
5.中長期目標の立案、行動計画の作成

特に入社目的を明確にすることは退職防止につながり、目的意識を持った社会人人生のスタートとなります。
10.新入社員フォローアップ研修 新入社員 新入社員研修より半年後にフォローアップ研修を実施します。
この研修の目的は新入社員研修時に学んだ事柄の確認と、その際に立案した中長期目標の進捗確認です。
そして大きな目標として入社から半年を経て感じる理想とのギャップ、社会の厳しさ、自分なりの壁、などに対するガス抜きの意味もあります。
カーリング型社員、エコバッグ型社員には必ず必要となるフォローです。

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